札所番 第49番 御影札
山 号 西林山(さいりんざん)   
院 名 三蔵院(さんぞういん)
寺 名 浄土寺(じょうどじ)
宗 派 真言宗豊山派
寺 格
本 尊 釈迦如来
創 建 伝:天平勝宝年間(749〜757)
開 基 伝:恵明上人
正式名 西林山 三蔵院 浄土寺
文化財 本堂、木造空也上人立像(国の重要文化財)
不動明王像(市文化財)
参 道 平参道、山門直近
奥ノ院 牛之峰地蔵堂
難易度 ★☆☆☆☆
真 言 のうまくさんまんだ ぼだなん ばく
御詠歌 十悪の 我身を棄てず そのままに 浄土の寺へ まいりこそすれ
旅 程 48番:西林寺→3.2km→49番:浄土寺→1.7km→50番:繁多寺
住 所 〒790-0925 愛媛県松山市鷹子町1198番地
 地理院 北緯33490.5秒  東経1324827.3
TEL 089-975-1730 御朱印
寺HP
宿 泊 宿坊:なし
駐車場 無料、普通20台、大型4台
 略縁起 天平勝宝年間(749年-757年)に孝謙天皇の勅願を受けて恵明(えみょう)上人が開創、本尊として行基が刻んだ釈迦如来像を祀ったという。当初は法相宗であったが、空海(弘法大師)が伽藍を再興した際に真言宗に改宗した。
 概 要
浄土寺は空也上人(903〜72)の姿がいまに残る寺である。腰のまがったやせた身に、鹿の皮をまとい、ツエをつき鉦をたたきながら行脚し、「南無阿弥陀仏」を唱えるひと言ひと言が小さな仏となって口からでる姿が浮かぶ。

空也上人像:国指定重要文化財。像高121.5cm、木造、玉眼。口元から六体の阿弥陀小化仏を吐いている。本坊の庭に2代目の空也松。
大師堂正面
本堂(左)、大師堂(正面)
本堂左正面、大師堂(右)
木造平屋建、正面五間側五間、寄棟屋根本瓦葺
本堂
手水場の石造吐水龍
山門を額縁にして
山門山号扁額『西林山』
山門右正面
山門正面
記載内容はwikipediaから抜粋編集
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菩提の道場:第40番〜第65番札所:伊予の国(愛媛県)