西国霊場-TOP
札所番 第30番 御影札
山 号 百々山(どどざん)   
院 名 東明院(とうみょういん)
寺 名 善楽寺(ぜんらくじ)
宗 派 真言宗豊山派
寺 格
本 尊 阿弥陀如来
創 建 伝:大同5年(810)、再興:昭和4年(1929年)
開 基 伝:空海(弘法大師)
正式名 百々山 東明院 善楽寺
文化財
参 道 平参道、山門直近
奥ノ院 安楽寺
体力度 ★☆☆☆☆
真 言 おん あみりた ていぜい からうん 
御詠歌 人多く 立ち集まれる 一の宮 昔も今も 栄えぬるかな
旅 程 29番:国分寺→6.9km→30番:善楽寺→6.6km→31番:竹林寺
住 所 〒781-8131 高知県高知市一宮しなね2丁目23-11番地
 地理院 北緯333531.3秒  東経1333440.2
TEL 088-846-4141 御朱印
寺HP http://www1.ocn.ne.jp/~abc22/
宿 泊 宿坊:なし
駐車場 無料、普通20台、大型4台
 略縁起 寺伝によれば、大同5年(810年)空海(弘法大師)が土佐一宮(現在の土佐神社)の別当寺として創建したといわれている。
明治初期の神仏分離で廃寺となり、明治8年(1875年)に再興された安楽寺が30番札所となった。昭和5年(1930年)に埼玉県与野町(現さいたま市中央区)にあった東明院をこの地に移転し、また国分寺にあった弘法大師像を移して善楽寺が再興された。30番札所の正統性について善楽寺と安楽寺の間で論争が起こり、札所は2箇所並立となった。その後、善楽寺を「開創霊場」、安楽寺を「本尊奉安霊場」と称することになり、平成6年(1994年)1月1日、安楽寺を30番札所奥の院とすることで決着した
 概 要 大師像は「厄除け大師」として知られ、厄年にお参りしたり、交通安全などを祈願すると霊験があらたかと伝えられる。また、境内には「子安地蔵堂」があり、安産や子宝祈願にご利益があるといわれる。さらに水子供養の祈願にも参詣する人が多い。
善楽寺への参道近くにあるので山門と間違いやすい
土佐神社神光門(国重文)
梅見地蔵、首から上の病気にご利益がある
大師堂
本堂正面
本堂左正面
手水場の吐水龍
鉄骨造平屋建、正面五間側五間、入母屋屋根及び平入流向拝銅板葺
山門はなく直接境内へ
記載内容はwikipediaから抜粋編集
修行の道場:第24番〜第39番札所:土佐の国(高知県)