札所番 第20番 御影札
山 号 霊鷲山(りゅうじゅざん)   
院 名 宝珠院(ほうじゅいん)
寺 名 鶴林寺(かくりんじ)
宗 派 高野山真言宗
寺 格 別格本山
本 尊 地蔵菩薩
創 建 伝:延暦17年(798)
開 基 伝:空海(弘法大師)、桓武天皇(勅願)
正式名 霊鷲山 宝珠院 鶴林寺、別称:お鶴さん
文化財 木造地蔵菩薩立像(国の重要文化財)
絹本着色釈迦三尊像(国の重要美術品)
地蔵来迎図(県文化財)
 参 道 石段参道
奥ノ院 月頂山 宝珠院 慈眼寺 「穴禅定」
               (四国別格二十霊場第3番) 
体力度 ★★☆☆☆
真 言  おん かかかびさんまえい そわか
御詠歌 しげりつる 鶴の林を しるべにて 大師ぞいます 地蔵帝釈
旅 程 19番:立江寺→13.1km→20番:鶴林寺→6.7km→21番:太龍寺
住 所 〒771-4303 徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14番地
 地理院 北緯335451.5秒  東経1343019.6
TEL 0885-42-3020 御朱印
寺HP
宿 泊 宿坊:なし
駐車場 有料(志納金制)、普通30台
 略縁起 寺伝によれば、延暦17年(798年)に桓武天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開創。寺伝によれば、空海がこの山で修行中に雌雄の白鶴が杉の梢で小さな金の地蔵尊を守護していた。空海はそれを見て、霊木に3尺(約90cm)の地蔵菩薩を刻み、その胎内に鶴が守っていた1寸8分の地蔵尊を納めて本尊として鶴林寺の寺名を定めた。境内の雰囲気が釈迦が説法をした霊鷲山に似ていることから山号にいただいたという。
 概 要 平城、嵯峨、淳和の各天皇からの篤い帰依、源頼朝、義経、徳島藩祖蜂須賀家政などからの信仰も受けて大いに栄えた。

阿波一帯の寺が兵火に遭遇した「天正(1573?92)の兵火」にも、山頂の難所にあるためか難を免れている。「お鶴」「お鶴さん」などと親しまれ、山鳥が舞う大自然そのままの寺である。
山門背面
境内、山門(奥)
大師堂正面
三重塔
本堂左正面、三重塔(奥)
木造平屋建、正面三間側三間、入母屋屋根及び平入流向拝銅板葺
本堂正面
本堂前階段
六角堂
山門山号扁額『霊鷲山』
山門
山門前参道
記載内容はwikipediaから抜粋編集
西国霊場-TOP
発心の道場:第1番〜第23番札所:阿波の国(徳島県)
大師堂右正面