札所番 第13番 御影札
山 号 大栗山(おおぐりざん)   
院 名 花蔵院(かぞういん)
寺 名 大日寺(だいにちじ)
宗 派 真言宗大覚寺派
寺 格
本 尊 十一面観世音菩薩
創 建 伝:弘仁6年(815)
開 基 伝:空海(弘法大師)
正式名 大栗山 花蔵院 大日寺、別称:一の宮寺
文化財
参 道 平参道、山門直近 
奥ノ院 大滝山 宝珠院 建治寺 
体力度 ★☆☆☆☆:
 真 言 おん まか きゃろにきゃ そわか 
御詠歌 阿波の国 一の宮とや ゆうだすき かけてたのめや この世後の
旅 程 12番:焼山寺→20.8km→13番:大日寺→2.3km→14番:常楽寺
住 所 〒779-3132 徳島県徳島市一宮町西丁263番地
地理院 北緯34217.3秒  東経1342745.4
TEL 088-644-0069 御朱印
寺HP  
宿 泊 宿坊:150人
駐車場 無料、普通15台、大型8台
 略縁起

寺伝によれば、弘仁6年(815年)に空海がこの付近の森で護摩修行をしていると大日如来が現れてこの地が霊地であるから一寺を建立せよと告げた。そこでその大日如来の姿を刻み、堂宇を建立して本尊として安置したという。

 概 要 戦国時代の後、阿波一宮神社の別当寺(神仏習合があ許されていた江戸時代以前に、神社を管理するために置かれた寺のこと)となり、江戸時代には一宮神社が札所とされていたようである。明治の神仏分離によって阿波一宮の本地仏であった行基作といわれる十一面観音を移して本尊とし、大日如来は脇仏とされた。

境内は老樹に覆われ、密教寺院の雰囲気を漂わせているが、戦国時代には「天正の兵火」により堂塔はすべてが罹災している。

境内、大師堂(正面)、手水場(右)
手水場の吐水龍
大師堂
木造平屋建、正面五間側五間、入母屋屋根及び三間向拝平入唐破風向拝本瓦葺
本堂
山門
記載内容はwikipediaから抜粋編集
西国霊場-TOP
発心の道場:第1番〜第23番札所:阿波の国(徳島県)