札所番 第6番 御影札
山 号 温泉山(おんせんざん)   
院 名 瑠璃光院(るりこういん)
寺 名 安楽寺(あんらくじ)
宗 派 高野山真言宗
寺 格
本 尊 薬師如来(伝:空海作)
創 建 伝:弘仁6年(815)
開 基 伝:空海(弘法大師)
正式名 温泉山 瑠璃光院 安楽寺
文化財 安楽寺方丈(国の登録有形文化財) 
参 道 平参道 
奥ノ院  
体力度 ★☆☆☆☆
真 言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか 
御詠歌 かりの世に 知行争う むやくなり 安楽国の 守護をのぞめよ
旅 程 5番:地蔵寺→5.3km→6番:安楽寺→1.2km→7番:十楽寺
住 所 〒779-1311 徳島県板野郡上板町引野8番地
 地理院 北緯3475.8秒  東経1342318.6 
TEL 088-694-2046 御朱印
寺HP  http://www.shikoku6.or.jp/  
宿 泊 宿坊:300人(温泉 重曹泉、弘法の湯)
駐車場 無料、普通80台、大型10台
 略縁起

寺伝によれば弘仁6年(815年)に現在地よりおよそ2km離れた安楽寺谷に、空海(弘法大師)が堂宇を建立し薬師如来を刻んで本尊としたという。天正年間(1573年 - 1592年)に長宗我部元親の兵火により焼失。万治年間(1658年 - 1661年)に駅路寺であった瑞運寺を併合して現在地に再建される。

 概 要 山門(鐘楼門・仁王門) - 白壁の竜宮門形式で上層が鐘楼になっている。門の左右の切妻造建物内に金剛力士(仁王)像が安置されている。
逆松(さかまつ) - 修行中の空海を猟師が猪と間違って矢で射たが、矢は松に刺さって事なきを得た。そこで空海は射抜かれて折れた松を逆さに植え、この松が栄えたならこの地を訪れたものは厄災を免れるだろうと予言したという。
願い棒:修行大師像の前に置かれた願い棒を年齢の数だけ持ち経を唱えて像の周りを巡り願を懸ける。
山門側面
山門背面
多宝塔
大師堂(左正面)
大師堂右正面
RC造平屋建、正面三間側五間、入母屋屋根及び平入唐破風向拝銅板葺
本堂、拝所
本堂(左)、大師堂(中央奥)、本坊・庫裏(右)
本堂前境内
山門山号扁額『温泉山』
山門
記載内容はwikipediaから抜粋編集
西国霊場-TOP
発心の道場:第1番〜第23番札所:阿波の国(徳島県)