わさび 日本固有種、北海道から九州に分布し、山地の渓流や清流沿いに生育する多年草。葉は円形ないし心臓形で、立葵に似ている。葉には長い柄があり、濃い緑色で艶があり、手のひら状に葉脈が走る。茎先に白い4弁花をつける。地下茎は食用、葉茎も食べられる。地下茎は、独特の強い刺激性のある香味を持ち、日本原産の香辛料として、以前から、欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せている。西洋わさびと区別するために「本わさび」とも呼ばれている。
山 葵
科 目 アブラナ科
花 期 3月から5月頃

東武奈山、撮影日:0208.04.16

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