すはまそう 本州(東北、関東)の太平洋側と四国に分布し、山地の日陰に生える多年草。山地の日陰に自生し、早春に花茎を伸ばして雪を割るようにして咲き出す。根際から生える葉は三角形で、浅く3つに裂け、先は円い。花色は白が基本だが、ピンク、ブルー、薄紫など多彩である。なお、花弁のように見えるのは萼片である。萼片の数には幅があり、6〜15枚くらいである。 ユキワリソウ(雪割草)と呼ばれるものの1つである。鮮やかで豪華な園芸品種が造り出されている。
洲浜草
科 目 キンポウゲ科
花 期 2月から4月頃

奥伊吹、撮影日:2010.03.16

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