さざんか 日本原産の花木で、四国から九州にかけて生育する常緑の小高木。品種改良が進み今では全国に幅広く親しまれ生垣や植え込みに利用されています。葉は互生し、長楕円形〜卵状長楕円形、ふちに鈍い鋸歯がある。自生種は白い花を咲かせ、改良され、桃色や赤色など多彩。花弁数は5〜6枚である。本来の生育地は尾根筋などの日照条件の良い場所である。ツバキは花弁の基部が合着しており、花全体が落下するのに比べ、サザンカは1枚づつに分かれて散る。
山茶花
科 目 ツバキ科
花 期 10月から12月頃

伊勢山上、撮影日:2011.02.22

r鳥居本、撮影日:2010.01.29

古城山、撮影日:2009.04.07

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