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山の彩り-山野草
沙沙貴神社(滋賀県安土町)のなんじゃもんじゃ
         まさに白雪がかぶったようです

      写真提供:2005.05.13  sizuka さんのご提供
看板には
沙沙貴の森 なんじゃもんじゃ
何だこの花? と
言うとこらからでしょうか
「なんじゃもんじゃ」と呼ばれている
「ヒトツバタゴ」なのです
成長しますと、30mにもなると言う
もくせい科の落葉樹なんですが
日本では、対馬と木曽川沿いにしか
みられないようです
ところで、この花びらなんですが
4枚に見えますが
実は1枚の花びらが裂けたもので
これもめずらしいなら
遠目には粉雪が積もった様にも見える
また不思議な樹木と言えるそうです
花の見頃は、5月中ごろ1週間程度
昭和63年5月18日 苗木奉納
平成3年晩秋 現在地に植樹
              34代 眞杜 印
ひとつばたご 概要 ヒトツバタゴは、モクセイ科の落葉高木で、別名"なんじゃもんじゃ"と呼ばれています。初夏に、あたかも雪が降り積もったかのごとく見える、純白で円すい状の集散花序を小枝の先につけます。葉は、托葉のない単葉で、長い葉柄があり対生します。編集子の居住地の近辺では、犬山市池野西洞に、国天然記念物”ヒトツバタゴ自生地”があります。
一つ葉田子(当字)
科 目 モクセイ科
花 期 5月から6月頃