ハンカチのき 落葉高木。中国の原産。花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がりよく目立つため、日本では「ハンカチの木」や「ユウレイの木」・「ハトの木」などと呼ばれています。別名のハトは鳥の鳩であり、ユウレイは聖霊のことと考えられています。花はハナミズキのような頭状花序になり、2枚の苞葉(ハナミズキの場合は4枚)に囲まれます。果実は堅果で複合果、葉は広卵形で互生します。花をつけるまでには10〜20年ぐらいだそうで、なかなかお目にかかることができません。
ハンカチの木
科 目 ミズキ科
花 期 4月から5月上旬頃
湖北の山に登山から帰る途中
住宅の前にハンカチを垂らしたように
ヒラヒラと風に揺れている白いものが目に飛び込んできました
何かわからず
取りあえずカメラのシャッターをカシャ・・・・
帰ってから図鑑で調べたらハンカチの木の花でした

撮影日:2015.04.29

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