しろつめくさ 原産地はヨーロッパ、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物で、多年草。別名:クローバー。葉は、3小葉の複葉ですが、特に4小葉のものは「四つ葉のクローバー」として珍重されます。花は、茎の先につき、色は白(ほんの少しピンクのものもある)。根粒菌の作用により、地味を豊かにする植物として、緑化資材にも用いられています。由来は、江戸時代にオランダからガラス製品を運んだ時に、割れないように詰め物として入っていたことから。
白詰草
科 目 マメ科
花 期 4月から10月頃
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