しろばなにがな 北海道から九州に分布し、山地の明るい土手や草地に群生する多年草。草丈は10〜50p。枝先に、直径約1.5pの頭花を多数つけます。舌状花は白く、8〜11個で花の先は5つに切れ込んでいます。根生葉はへら形で、長い柄があり、先が少し尖ります。茎葉は、披針形から広披針形で、柄はなく、基部は茎を抱いています。舌状花が黄色のものをハナニガナと呼ばれます。由来は、花の色が白く、茎や葉に苦味のある乳液を含んでいることから。
白花苦菜
科 目 キク科
花 期 5月から7月頃
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