からすうり 本州から九州に自生し、林や藪の草木にからみついて成長するつる性の多年草。葉はハート型で表面は短い毛で覆われる。雌雄異株。日没後から開花する。雄花の花芽は1ヶ所から複数つき、数日間連続して開花する。対して雌花の花芽は、おおむね単独でつくが、固体によっては複数つく場合もある。花は翌朝、日の出前には萎む。理由は、受粉のため夜行性のガを引き寄せるため。別名:玉章(たまずさ)・ツチウリ・キツネノマクラ・ヤマウリ
烏 瓜
科 目 ウリ科
花 期 7月から9月頃

青龍山、撮影日:2009.12.25

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山の彩り-山野草

岡山、撮影日:2010.12.26