ふらんすぎく ヨーロッパ原産の帰化植物であり、江戸時代末期に込まれ、路傍や法面などに広く野化している多年草。茎は直立、基部で分岐して高さ30〜80p、粗い毛がある。葉は根生葉があり、さじ形で長さ6〜9p、鋸歯があり粗い毛が生え、有柄で越冬する。茎につく葉はへら形で互生、鋸歯があり、基部が少し茎を抱く。地面にロゼットを形成し、初夏に茎をもたげて次々と白い花を咲かせます。
花の形が同じものにマーガレットがあるが、葉が羽状に切れ込む。
仏蘭西菊
科 目 キク科
花 期 6月から7月頃
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