はんげしょう 半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ、ハンゲショウという草の葉が、名前の通り半分白くなって化粧しているようになっているところから付けらたといわれます。かつては夏至(平成23年は06.22)から数えて11日目とされていましたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。毎年7月2日頃にあたります(平成23年は07.02)。
半夏生
科 目 ドクダミ科
花 期 6月から7月頃

岐阜県御嵩町、花フェスタ記念公園、2011.06.22

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