しゃくなげ ヒマラヤが原産で、山地や渓流など、高湿度の土地に成育する耐寒性常緑低木。自然状態でも交雑種が多く、種類は多岐にわたります。葉は輪生し光沢があり、丸みを帯びて細長く、やや下垂します。葉形は広楕円形で肉厚、光沢があります。粗めに枝分かれしてこんもり育つが、樹高の高くなる品種はやや間延びした感じになる。頂部にツツジに似た花をぐるっと球状につけるように、大きな花序をつけます。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。
石楠花
科 目 ツツジ科
花 期 4月から5月頃

北横根、撮影日:2012.05.17

鈴鹿滝谷山、撮影日:2008.05.09

イハイガ岳、撮影日:2009.05.10

綿向山、撮影日:2009.05.10

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