山行日:2005.05.26、撮影場所:滋賀県米原市-奥伊吹
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山の彩り-山野草
花が同じ方向を向いているのはなぜなのでしょう
クマガイソウ 概要 竹薮の中で生えることが多く、花の大きさは8cmくらいあり、日本の 野生ランの中では一番大きいとされています。葉が傘のようでユニークです。別名:ホロカケソウ(母衣掛け草)ともいわれ、鎌倉時代の武将:熊谷次郎直実が背負った母衣(ほろ)にたとえられて名前が付けられたものだそうです。ちなみに、平敦盛にちなんだアツモリソウというのもあります。
熊谷草
科 目 ラン科
花 期 4月から5月頃