ぼたん 原産地は中国西北部。元は薬草として栽培。随から唐の時代にかけて観賞用の品種が生まれた。日本には奈良時代に渡来したが、観賞用の栽培が一般化したのは江戸時代のこと。葉は羽状に裂け、さらに切れ込む。枝先に大輪の花を開く。園芸品種は重弁で、紅、白、淡紅、紫、黄などの色がある。別名は、「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」など多数。
牡 丹
科 目 ボタン科
花 期 4月から5月頃

四国八十八ヶ所-立江寺、撮影日:2012.04.24

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