しもつけそう 日本固有種本州の関東地方から九州にかけて分布、山地や亜高山の草地などに成育する多年草。 葉は奇数羽状複葉で互い違いに生える(互生)。頂小葉が大きく、5つから7つに手のひら状に裂ける枝先に集散花序を出し、花径4〜5mmの小さな花をたくさんつける。花弁は5枚で、形は円形である。雄しべはたくさんあり、花冠から飛び出ている。萼片は5枚で反り返り、内側には毛が生えていない。草下野(クサシモツケ)の別名がある。
下野草
科 目 シモツケソウ科
花 期 6月から8月頃

経ヶ岳、撮影日:2010.07.19

部子山、撮影日:2013.08.04

伊吹山、撮影日:2010.07.28

五龍岳、撮影日:2009.07.18

爺ヶ岳、撮影日:2008.08.01

静馬ヶ原、撮影日:2008.07.17

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