さるすべり 中国原産で、江戸時代に日本に伝来した落葉中高木。 葉の付き方は、2対互生、または対生です。萼は6つに裂け、花は縮緬状の6弁花で、 薄桃色や桃色、赤紫、白花を円錐花序に多数咲かせる。名は、樹幹を覆っている皮が薄く剥げ落ちやすく木肌がツルツルしており、 木登りが上手なサル(猿)でも滑ってしまうというということから来ています。 ヒャクジツコウ(百日紅)とは、紅色の花が7〜9月にかけての長期間(百日、3ヶ月間) 咲いていることによる漢名に由来します。
百日紅
科 目 ミソハギ科
花 期 7月から9月頃

近江八幡-八幡別院、撮影日:2012.08.29

醒ヶ井地蔵川、撮影日:2012.08.25

山聲-TOP
山の彩り-山野草