むらさきつめくさ 帰化植物(ヨーロッパ原産)で、アカツメクサとも、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。多年生の草本で、大きさは株によりまちまちであり個体変異が大きい。互生する葉は3枚の葉片から構成されるいわゆる三つ葉です。各葉片には葉の中ほどに特徴的な三日月型の白い模様が入る。花色は黒みがかったピンクで、基部ほど色が薄くなる。稀に白花を咲かせる株もあり、セッカツメクサ(雪華詰草)又はシロバナアカツメクサ(白花赤詰草) とも呼ぶ。
紫詰草
科 目 マメ科
花 期 5月から8月頃

賤ヶ岳山麓、撮影日:2013.0701

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