みそがわそう 日本固有種、北海道から四国にかけて分布し、山地の草地や河原に生育すr多年草。葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。葉の先は鋭く尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。茎の上部に花穂を出し、紫色の唇形をした花をつける。。上下2つに分かれ、上唇はふくらみ、下唇は白っぽくて先が3つに裂け、真ん中の裂片に紫色の斑点がある。 名の由来は、木曽川源流の味噌川にちなむ。味噌川の語源は「未だ曽ならず」、つまり未だ木曽川になっていないという意味。
味噌川草
科 目 シソ科
花 期 7月から9月頃

木曾駒ヶ岳、撮影日:2010.08.05

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