まるばはっか ヨーロッパ原産で、明治初期に渡来、香料用に栽培されていたものが、各地の道端や湿地で野生化し生育する多年草。草丈50〜80pで、茎の断面はシソ科特有の四角形。葉は対生し長さ3〜5pの広楕円形で、葉脈にシワがあり縁には鋸歯があります。茎の先に長い花序を出し、白い小さな花を輪生させて穂状につけます。また、植物体全体が長い毛におおわれています。ハーブとしても大変ポピュラーで、ハッカの匂いが強く、近づいただけでも独特の香りが漂います。
丸葉薄荷
科 目 シソ科
花 期 7月から10月頃
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