こまつなぎ 本州から九州に生育する木本で、小低木に分類される。刈り取り草地や路傍に生育する場合には時折刈り取られるので地面を這うような形で生育する。礫質の乾燥した河原や岩礫地では背丈も高くなり、1m以上となるが、枝が細いので垂れ下がる傾向る。6月頃から葉腋から円錐花序を形成し、長い間淡紅色の花を咲かせる。葉は夜には閉じる。茎が丈夫であることから、馬(駒)でも繋げられるという意味であるというのが通説です。
駒 繋
科 目 マメ科
花 期 7月から9月頃

貝月山、撮影日:2008.09.10

日撫山、撮影日:2007.07.02

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