びわ 原産地は中国の南西部日本へは奈良時代には持ち込まれていた。また、西日本には野生種がある。 葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。葉の質は厚くて硬く、縁は波打つ。 枝先に地味な白い小さな5弁花をたくさんつける。葯(雄しべの花粉を入れる袋)には毛が生えている。数少ない冬の花として、茶花に使われることもある。俳句では「枇杷」が夏の季語、「枇杷の花」が冬の季語である。 果実の露地成熟は5月〜6月。
枇 杷
科 目 バラ科
花 期 11月から12月頃

三上山、撮影日:2013.01.08

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