まむしぐさ マムシグサは北海道から九州に分布する多年草。春に地下の球根から茎を伸ばし、2枚の葉と仏炎苞を形成し、その中に花序がある。葉は多数の小葉に分かれており、花の苞は緑色のものから褐紫色を帯びるものまであり、地方変異が大きい。果実は秋に橙色に熟し、トウモロコシの形となる。茎には褐紫色の模様がある。これがマムシの皮膚の模様に似ているので和名の由来となった。有毒である。
蝮 草
科 目 サトイモ科
花 期 5月から6月頃

夜叉ヶ池 撮影日:2007.11.10

笙ヶ岳 撮影日:2007.06.12

国見岳(伊吹北尾根) 撮影日:2008.05.21

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