せいたかあわだちそう 各地の土手や荒れ地、休耕田などに大群落をつくる北アメリカ原産の帰化植物で多年草。丈は100〜150cm。葉は被針形で、先が尖り、縁にはぎざぎざがない(全縁)。葉には柄はなく、互い違いに生える(互生)。葉の表面には凹凸があり、ざらつく。裏面の脈上には微毛が生える。大きな円錐花序をつける。1つの頭花には5つくらいの筒状花があり、その周りに舌状花がある。舌状花は細く、カールをしている。名の由来は、背が高く花が泡立っているように見えることから。
背高泡立草
科 目 キク科
花 期 9月から11月頃

鳥居本、撮影日:2011.10.13

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