きんみずひき 日本全土の山野、道端に普通に生え、千島、樺太(からふと、サハリン)、朝鮮半島、中国にも分布する多年草。山道の側など、やや自然性の高い草地に生育する。葉は5〜9個の小葉に分かれ葉の付け根には明瞭な托葉がある。夏に茎を立ち上げ、8月頃に黄色い花を咲かせる。花の直径は6〜11mm。果実はの上縁には長さ3mm程度の棘がたくさんでき、これで動物等にひっついて散布される。
金水引
科 目 バラ科
花 期 7月から10月頃

新潟県糸魚川市:蓮華温泉、撮影日:2011.09.13

群馬県片品村:尾瀬ヶ原、撮影日:2008.10.08

滋賀県余呉町:柳ケ瀬山、撮影日:2008.09.17

岐阜県揖斐川町:貝月山、撮影日:2008.09.10

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