山行日:2005.07.06、撮影場所:滋賀県彦根市-東部山域
山行日:2005.07.29、撮影場所:滋賀県彦根市-東部山域
山行日:2005.08.07、撮影場所:滋賀県米原市-霊仙山域
山行日:2007.07.09、撮影場所:滋賀県彦根市-東部山域
山聲-TOP
山の彩り-山野草
やぶかんぞう 概要 中国原産の多年生草本であり、栽培されていたものが野生化しています。高さ60〜80cmほどの花茎の上に、径10cmもある赤みがかった橙色の花をつけ、ニッコウキスゲの仲間です。花は八重咲きで人家近くの草地などに生育が見られます。種子で増えることはないので、過去に栽培されたものが生き残ったり、河川の氾濫にともなって流されたりしたものと考えられます。若葉と花は食用になり、利尿剤としても利用されます。名前の由来は、花を見て憂いを忘れるという中国の故事から、「忘れる」に「萱」を宛て、藪などに生育することから。
藪萱草
科 目 ユリ科
花 期 7月から8月頃