つちあけび 森林内に生育する腐生植物(菌従属栄養植物)で、きのこのナラタケと共生します。葉緑素を持たないため全体的に褐色で、花の真ん中に白い棒状のものがありますが、これはずい柱と呼ばれるもので雄しべと雌しべの合着が進んだものなのだそうです。果実は楕円形・多肉質で熟するにつれて重く垂れ下がり、多数のウインナーソーセージをぶら下げたような姿になります。別名:ヤマノカミノシャクジョウ
土木通
科 目 ラン科
花 期 6月から7月頃
山聲-TOP
山の彩り-山野草
6月、葉緑素を持たないため全体的に褐色
7月、花がさいてきました
花を見ると真ん中に白い棒状のものがありますが、これはずい柱と呼ばれるもので
雄しべと雌しべの合着が進んだものなのだそうです
8月末、果実は秋に成熟する
果実は楕円形・多肉質で熟するにつれて重く垂れ下がり
多数のウインナーソーセージをぶら下げたような姿になる
この果実がアケビに似ているからツチアケビという名がついたそうです