おおまつよいぐさ 北アメリカ原産の植物をもとに、ヨーロッパでつくられた園芸種。明治のはじめに渡来し、各地の海辺や河原など野生化し、高さ0.8〜1.5mになる越年草。花は、夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花です。花径は大きく、6〜8pくらいで、花弁はハート形で4枚。葉は細長い楕円形で互生で、葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。葉の裏面の葉脈上には、毛が生えます。由来は、夕方開花することからで、「宵待ち草」や「月見草」などの通称があります。
大待宵草
科 目 アカバナ科
花 期 6月から9月頃
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