まるばだけぶき 本州から四国に分布し、山地や深山のやや湿った草地、林縁に自生する多年草。本州中部地方から東北地方の山中に多く、四国にはまれにみられる。茎の高さは40〜120cmになる。根出葉は長い葉柄があり、葉身はフキに似た腎円形で径30〜40cmになり、縁は鋸歯状になる。茎につく葉の葉柄の基部は広くふくれて茎を抱く。茎の上部に散房状に5、6個の黄色い径5〜8cmの頭花をつける。舌状花は10個ほど。冠毛は赤褐色になる
丸葉岳蕗
科 目 キク科
花 期 5月から8月頃

美ヶ原、撮影日:2009.08.04

燕岳、撮影日:2007.08.08

部子山、撮影日:2013.08.04

高ボッチ高原、撮影日:2012.09.04

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