| さらしなしょうま | 北海道から九州に分布し、低山帯から亜高山帯の山地の落葉樹林下や草地に生育する多年草。白い小花を、穂のように多数咲かせます。茎は直立し、草丈は40〜150cmほど。葉は互生して長い柄があり羽状出葉。長さ20〜30cmの花穂をつけます。花穂が太くて白いので、よく目立ちます。和名の由来は、「サラシナ」は若菜を茹で、水にさらして山菜として食したことから。根茎は升麻(ショウマ)という日本薬局方に収録された生薬で、解熱、解毒、抗炎症作用があります。 | |
| 晒菜升麻 | ||
| 科 目 | キンポウゲ科 | |
| 花 期 | 8月から10月頃 | |






