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山の彩り-山野草
まるばはっか ヨーロッパ原産で、明治初期に渡来、香料用に栽培されていたもの。日本各地に分布し、道端や湿地で野生化し生育する多年草。草丈は50〜80pほど。茎の断面は、シソ科特有の四角形。葉は対生し、長さ3〜5pの広楕円形で、葉脈にシワがあり、縁には鋸歯があります。茎も葉も軟毛で覆われています。茎の先に、長い花序を出し、白い小さな花を輪生させて穂状につけます。ハーブとしても大変ポピュラーで、ハッカの匂いが強く、近づいただけでも独特の香りが漂います。
丸葉薄荷
科 目 シソ科
花 期 7月から10月頃
25wn:マキノ町、田屋城城山(仮称)山麓、撮影日:2016.07.16