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山の彩り-山野草
わらび 日本全土に分布し、平地の原野から山地に生育し、主に日当たりと水はけの良い草原や土手、山の斜面などに群生すします。長い根茎が分岐しながら地下を横に這い、所々で新芽を出して葉が開き、成長すると0.5〜1m くらいの背丈になります。葉は、冬には枯れ、根茎が残って春の芽生えに備えます。新芽は、先が握りこぶしのように曲がった形で出て、褐色を帯びた細かい毛で覆われ、やがてほどけるように葉が開いて羽状複葉になります。新芽は食用にされます。
科 目 コバノイシカグマ科
新芽期 4月から5月頃