| おみなえし | 日本の北海道から九州、中国から東シベリアにかけて分布し、日当たりの良い山野の草地や林縁に、自生して生育する多年草。草丈は60〜100cm程度で、葉は対生し、羽状分裂で深く裂け、葉の裂片は幅が細く、やや固くてしわがあります。花茎の先端に黄色い小花を平らな散房状に多数咲かせます。1個ずつの花は、直径4mmほどの合弁花で、花冠は5裂し、下は短い筒となります。日本では万葉の昔から愛好され、切花などに用いられました。漢方にも用いられます。 | |
| 女郎花 | ||
| 科 目 | オミナエシ科 | |
| 花 期 | 8月から10月頃 | |
