
| せいたかあわだちそう | 北アメリカ原産の帰化植物で、北海道の一部から沖縄まで分布し、各地の土手や荒れ地、休耕田などに大群落をつくる多年草。草丈は100〜150cm。葉は被針形で、先が尖り、縁にはぎざぎざが(全縁)ありません。葉に柄はなく互生で、表面には凹凸があり、ざらつきます。裏面の脈上には、微毛が生えます。大きな円錐花序をつけ、1つの頭花には5つくらいの筒状花があり、その周りに舌状花があります。和名の由来は、背が高く花が泡立っているように見えることから。 | |
| 背高泡立草 | ||
| 科 目 | キク科 | |
| 花 期 | 9月から11月頃 | |





