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さんしょう
日本全土に分布し、山地の雑木林などに自生する落葉低木です。和食料理に添えられる若葉は、食材として木の芽(きのめ)とも呼ばれます。雄株と雌株が別々であり、春に葉のわきに黄緑色の花を咲かせ、雌株のみ実をつけます。葉と雄花、球果に独特な香りを有し、香辛料として使われます。名の由来は、山の辛みを表したもので
、「椒」の字には芳しい・辛味の意があり、山の薫り高い辛味の実であるため「山椒」の名が付けられたと考えられます。
果期は9月から10月頃。
山 椒
科 目
ミカン科
花 期
4月から5月頃