山の彩り-山野草
| きのこ(たけ) |
キノコという言葉は、特定の菌類の総称として扱われます。人とキノコの関わりは古く、紀元前の古代ギリシャの時代からキノコに関する記録が残されており、一部のキノコは食用や精神・宗教的な儀式などにも利用されますが、中には強い毒性を持つ種もあります。日本では、約2500種と、2、3倍程度の未知種があるとされ、そのうちよく知られた毒キノコは約200種で、20種ほどは中毒者が多かったり死に至る猛毒があります。また、日本では約300種が食用にされ、うち十数種が人為的にキノコ栽培されています。 |
| 茸 |
| 科 目 |
菌類 |
| 花 期 |
9月から11月頃 |
山野に出かけると、キノコに出会えます
特に知られたキノコは
シメジ、マイタケ、マツタケ、ヒラタケ、などですが、山行ではめったに出会えません
今回、ご紹介するキノコは、一箇所の山中で、登山道で見かけたものです
それにしても、沢山あるものです、もちろん名前などわかりません
キノコは、約2500種類ほどあるようです、皆さんは何種類ご存知ですか・・・・
【 きのこ 】
「木の子」の意。大型菌類の俗称=子嚢菌(しのうきん)の一部および担子菌(たんしきん)類の子実体(しじつたい)の俗称。山野の樹陰・朽木などに生じ、多くは傘状をなし、裏に多数の胞子が着生。松茸・初茸・椎茸のように食用となるもの、有毒のもの、また薬用など用途が広い
古名くさびら、 秋の季語 (広辞苑)
18c、福井県武生市、鬼ヶ岳、撮影日:2004.09.16
悲しいかな、キノコの名前がわかりません
ほとんど毒キノコだと思われます