| 標 題 | 幽玄の 木立の道に 秋の雨 |
| 地 域 | 20n:高妻山/南東SW |
| 長野県長野市戸隠 | |
| 山行日 | 2024年(令和6年)09月18日、(曇) |
| 撮影場所 | 戸隠神社奥社参道 |
| リ ン ク | 旅悠遊:戸隠神社奥社、 |
| 概 要 | 戸隠神社は、霊山・戸隠山の麓を中心に創建された二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社で、 奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社から成り立っています。戸隠神社-奥社(おくしゃ)は、祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。中社から車で2.5kmほど車道を登った後、まっすぐ続く約2kmの参道(車両進入禁止)を登りきった場所にあります。途中に、赤い「随神門(山門、顕光寺の時代は仁王門でした)」があり、その奥は、17世紀に植えられたとされる杉並木になっています。神仏分離以前は、随神門より奥の参道左右に、子坊が立ち並んでいました。 杉木立が立ち並ぶ2km余りの参道は、雨模様だったこともあり、神秘的で幽玄の世界に引き込まれてゆくようです。 そこで一言、『 幽玄の 木立の道に 秋の雨 』 |