| 標 題 | 山煙る 神秘の池に 秋の色 |
| 地 域 | 20n:高妻山/南東SW |
| 長野県長野市戸隠 | |
| 山行日 | 2024年(令和6年)09月18日、(曇/雨) |
| 撮影場所 | 鏡池湖畔 |
| リ ン ク | 旅悠遊:戸隠-鏡池、 |
| 概 要 | 戸隠の鏡池は、標高:1200mにあります。太古の昔は海底だった地が、隆起してできた戸隠連峰の裾野に、まるでオアシスのように清水を湛える池です。実は、農業用のため池です。標高が高く寒冷な戸隠では、水田耕作を行うために、水を温めてから田に引く必要がありました。戦後、それまで悲願だった稲作を実現したのが、ため池を利用した用水の確保だったのです。 晴れていれば、水面に映る戸隠連峰はもちろん、日の当たり具合によって異なる緑のグラデーションの変化など、ゆっくりと楽しめます。訪問時は、雨模様のため戸隠連峰は雨に煙り、風はそよ風程度だったので水面の波立ちもさほどなく、山の写り映えもほどほどでした。木々の葉も、紅葉が山から降りてきました。もう少しで、秋の色が万色に包まれることでしょう。 そこで一言、『 山煙る 神秘の池に 秋の色 』 |