| 標 題 | 秋日射 柳を写す 露地の壁 |
| 地 域 | 21m:郡上八幡/北東NW |
| 岐阜県郡上市八幡町 | |
| 山行日 | 2023年(令和5年)10月12日、(晴) |
| 撮影場所 | 郡上八幡市街のやなか水のこみち |
| リ ン ク | 旅悠遊:郡上八幡市街散策、 |
| 概 要 | 郡上八幡は、美濃地方の中濃地域に属し、地元では「北濃」や「奥美濃」ともよばれています。市域のほとんどが長良川の流域です。安土桃山時代以降(郡上藩の藩政時代)に町造りが形成されました。国の重要伝統建造物群保存地区に指定された古い街並みと共に、湧き水や水舟、街中を巡る水路など、そこかしこにある水風景、水と共にある人々の暮らしを垣間見られるのも魅力です。市内は、湧水や井戸水が豊富で、水が綺麗な町です。昔から用水を利用した文化の歴史が長くありましたが、上水の普及と共に用水の利用も減り、生活排水による汚染も目立つようになり、水環境を整備する活動が進められています。「やなか水のこみち」は、郡上八幡のシンボル的な所で、玉石を敷き詰めた道と、その脇を流れる水路、柳の木立により、風情ある趣を醸し出しています。 水路脇の柳には、路地裏の甍越しの柔らかな日差しが射し、その影が建物の外壁に模様を写しています。穏やかな昼下がりのひと時です。 そこで一言、『 秋日射 柳を写す 露地の壁 』 |