| 標 題 | 五湖の湖(うみ) 光の帯や 水温む(ぬるむ) |
| 地 域 | 18w:常神/北東E |
| 福井県若狭町海山 | |
| 山行日 | 2021年(令和3年)03月03日、(曇一時晴) |
| 撮影場所 | 三方五湖梅丈岳山頂 |
| リ ン ク | 旅悠遊:若狭-三方五湖展望201213、210303再訪、 |
| 概 要 | 三方五湖(久々子(くぐし)湖、日向(ひるが)湖、菅湖、水月湖、三方湖)は、美浜町・若狭町に位置し、若狭湾国定公園の名勝地として名高く、リアス式海岸で有名な若狭湾の中でも特に沈降の著しいところです。五湖の水は、それぞれ含まれる塩分の濃度が異なり、それに応じて海水魚から淡水魚まで様々な魚類が生息しています。梅丈岳山頂へは、リフトまたはケーブルカーを利用します。若狭湾屈指の景勝地として知られます。 地域の高所の梅丈岳から眺める湖には、雲の隙間から光の帯が架かり、明るく湖面を照らしています。今まさに春弥生。三方五湖の水も温み初め、地域の特産の梅の花香も漂い始めています。さあ、春本番です。 そこで一言、『 五湖の湖 光の帯や 水温む 』 |