山聲十選:渦を見て 船べりうつ向く 秋の潮
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鳴門海峡大橋の下、観潮船は渦潮のただ中に入り込みます、船の振動に渦の動き倍加する
標   題 渦を見て 船べりうつ向く 秋の潮
地  域 36:鳴門海峡/北西W
Mapion 徳島県鳴門市鳴門町
山行日 2019年(令和元年)11月27日、(晴/曇)
撮影場所 鳴門渦潮観潮船・鳴門大橋下
リ ン ク 旅悠遊:鳴門渦潮観潮船
概   要 鳴門の渦潮は、鳴門海峡で発生する渦潮で、大潮の際には、渦の直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも最大規模といわれます。鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3kmです。潮汐により1日に2回、大量の海水が内海と外海を出入りします。内海と外海の水位差は、最高で1.5mにも及び、海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響して、潮流は13〜15km/hの速度で流れ、大潮の時には20km/hに達することもあるといわれます。
渦潮の観賞は、遊覧船や両岸から、および鳴門海峡大橋からも観潮することができます。観潮船の船べりにもたれて渦潮を見ていたら、目が回り、しかも海に引き込まれていくような錯覚で、船酔いに近い症状になりました。陸に上がったら元気に復活。歓声を上げている人は、船酔いに強い人かもしれません。
そこで一言、『 渦を見て 船べりうつ向く 秋の潮 』