| 標 題 | 岩の木々 浮かび白泡 紅色葉 |
| 地 域 | 22:広根/南東C |
| 大阪府箕面市箕面公園 | |
| 山行日 | 2009年(平成21年)11月25日、(曇/晴) |
| 撮影場所 | 箕面公園の箕面大滝 |
| リ ン ク | 旅悠遊:箕面大滝 |
| 概 要 | 箕面大滝を中心とした一帯を、箕面公園と呼ばれています。箕面川に沿って、モミジの木が立ち並ぶ中、滝まで遡る道を「滝道」とも呼ばれ、ウォーキングを楽しむ人や観光客が四季を通じて自然を楽しまれています。滝は落差33mの直瀑で、日本滝百選に選ばれています。古くは修験道の道場であったそうで、「箕面」の名は木々の間から流れ落ちる姿が蓑に似ていることから付けられたとか、周辺に「尾」のつく地名が多いことから水尾から転じたとも言いつたえられています。 晩秋、箕面大滝周辺は、楓色に染められ、多くのハイカーも気持ちが高揚しています。岩壁から流れ落ちる布状の滝水は、白き水泡の背景として紅葉をさらに鮮やかに浮かび上がらせています。 そこで一言、『 岩の木々 浮かび白泡 紅色葉 』 |