| 標 題 | 掛け下る 山から谷へ 秋葉色 |
| 地 域 | 石鎚山/南東E |
| 愛媛県面河村 | |
| 山行日 | 2002年(平成14年)10月16日、(晴) |
| 撮影場所 | 石鎚山 土小屋ルート 1,700付近 |
| リ ン ク | 山悠遊:石鎚山 |
| 概 要 | 石鎚山は、標高において西日本最高の山です。古くから、山岳信仰で開かれ、登山と言うよりお詣りと表現されるように、多くの善男善女が山頂を目指します。登山道は、一部に険しい所があり、鎖がたらされている所もありますが、エスケープルートも用意されていますので、安心して山頂に至ることができます。山頂:弥山は、展望がよく四国の最高峰にふさわしいパノラマが展開しています。最高部は天狗岳と称され、天狗の鼻のように天をつくような急峻な山稜で、登山者を魅了いたします。 10月になると、峰々は紅葉で色づきはじめます。山から谷に駆け降りるように秋色に染めてゆきます。正に錦秋の世界です。 そこで一言、『 掛け下る 山から谷へ 秋葉色 』 |