山聲十選:戯れて だるまに紅さす 残り雪
標   題 戯れて だるまに紅さす 残り雪
地    域 17:中宮温泉/南東SW
Mapion 石川県吉野谷村
山 行 日 1995年(平成07年)07月01日、(晴/曇)
撮影場所 岐阜県境から白山を望む
リ ン ク 旅悠遊:白山スーパー林道191031
概   要 白山スーパー林道(総延長33.3km)は、石川・岐阜両県にまたがる未開発森林資源の開発を目的に、特定森林地域開発林道(スーパー林道)として、昭和42年に着工し、昭和52年8月に開通されました。ルート中には日本滝百選に選ばれた「姥ヶ滝」や「ふくべの大滝」など、大小さまざまな形状・景観の滝があります
白山スーパー林道の一番高いところです。背景にある山が、白山です。山開きと共に、一気に雪がなくなることでしょう。道路際に、雪だるまが交通安全を呼びかけていました。左側の雪だるまにはベニがさしてあり、作家の茶目っ気が伝わってきます。
そこで一言、『 戯れて だるまに紅さす 残り雪 』
白山スーパー林道の石川県と岐阜県堺の展望所から白山を望みます、山肌には残雪があります