門紀行:二条城二の丸御殿唐門
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築地塀
門を額縁にして
正面
標   題 二条城二の丸御殿唐門
山 行 日 2011年02.月22日、(晴)
Mapion 京都市中京区二条城町
間 口 一間一戸
特 徴 向唐門、重要文化財
リ ン ク
概   要 二条城(にじょうじょう)とは、江戸時代の城です。徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終焉の場所でもあります。唐門は築地塀に囲まれた二の丸御殿の南側に位置します。四脚門で、屋根は桧皮葺。冠木や梁の上に「雲に竜」「竹に虎」「牡丹に唐獅子」などの極彩色の彫刻をはめ込んでいる。
京都の三大唐門とは二条城の唐門のほか、豊国神社唐門(国宝)、西本願寺唐門(国宝)をさし、いずれも伏見城からの移築といわれています。