山悠遊-大分/耶馬渓
歩ッ歩ッ歩:山もゆる、一歩一歩の山あるき
右岸の袂の標柱「羅漢寺橋」
橋右岸詰めからの通路部分
青の洞門の下流にかかる8連アーチ石橋で、その橋長は116m、アーチ長:12.8m、大正12年(1923)
山聲-TOP
オランダばし ルート 青の洞門駐車場(10:20)〜耶馬渓橋(10:30)
〜競秀峰(11:10/13:30)〜駐車場
〜羅漢寺(13:50/15:00)〜羅漢寺橋(15:10)
オランダ橋
地  域 44:耶馬渓東部/北西N 概要 本耶馬渓の代表的景勝地である青の洞門の北に、石造橋では日本一の長さといわれる耶馬渓橋(通称:オランダ橋)があります。景勝地「耶馬渓」の景色とあいまって、自然の中の構造物として独特の美しさを漂わせています。観光道路として架橋されましたが、当時の時代的背景から考えるに軍事面で、日出台演習場への要路の考慮もあったと言われています。また地元曽木地区の共有林を売却し、橋の建設費に当てたとも言われています。現在、国内にこれだけの規模の石橋はなく、8連、横長116mは共に日本一です。 この地は、山国川が溶岩地を浸食してつくり出した渓谷美で有名ですが、谷は浅く、川幅は広いので、全国的にも珍しく多連のアーチ橋が集中的に架けられています。少し上流には、三連のアーチ石造橋の「羅漢寺橋」、更に上流に五連の「馬溪橋」と三つの多連アーチがかけられています。今回は耶馬溪橋、羅漢寺橋を訪問しました。
Mapion 大分県中津市本耶馬渓
標  高
距  離
体力度 ―、☆
山行日 2010.03.25、(雨/曇)
形  態 前後泊、3名
時  間
アクセス 自家用車、13:00
備  考 競秀峰鎖場あり
羅漢寺橋
下流右岸から
小国川の青の洞門の上流にかかる石造の3連のアーチ橋、橋長89m、橋幅:4.9m、アーチ長:26.25m
耶馬渓橋(通称:オランダ橋)
上流右岸から
羅漢寺橋から小国川下流を見る
大正9年(1920、)建設当初、日本全国の羅漢寺の総本山とされる羅漢寺への参道に位置していた橋です。
上流右岸から
橋の右岸袂から
橋の右岸袂から
上流右岸の道路からの橋全景
橋右岸詰めからの通路部分
橋右岸の標柱「やばけいばし」
耶馬渓橋上流の橋から小国川上流を見る

日本で唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長の石造アーチ橋でもある。日本百名橋。地元では「オランダ橋」という愛称で呼ばれるが、長崎県の石橋に多い水平な石積みを採用しているためとされる。(wikipedia)