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橋紀行:日吉大社三橋
おまけの橋 三橋の他に、次のような橋がありました、床板が半分でなくなっています
石造桁橋、巾:5.0m、長さ:13.9m
(重文)、高欄付(香狭間切)、桃山時代
大宮(おおみや)橋
走井(はしのい)橋
石造反橋、巾:4.6m、長さ:13.8m
(重文)、桃山時代
石造桁橋、巾:5.0m、長さ:13.9m
(重文)、高欄付、桃山時代
二宮(にのみや)橋
大宮橋 2016.03.05 再訪
走井橋:川床から
走井橋 2016.03.05 再訪
二の宮橋:川床から
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二の宮橋 2016.03.05 再訪
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大宮橋欄干/走井橋
   大宮橋/二宮橋
標   題 日吉大社三橋
山 行 日 2003年(平成15年)04月17日(晴)
地  域 25s:京都東北部/北東N
Mapion 滋賀県大津市坂本
撮影場所 大宮川左岸下流
リ ン ク ひとり言:石橋を叩いて渡る
概   要 全国各地に鎮座する3,800余りの「山王さん」の総本山、正式には山王総本宮日吉大社。日吉大社境内を流れる大宮川に架かる三基の石橋。南から西本宮(大宮)の参道に架かる大宮橋。そのすぐ北に、「走井」という清めの泉か ら名付けられた走井橋(重文)。東本宮(二宮)の参道に架かる二宮橋。大宮橋(重文)は、川中に十二本の円柱の橋脚を立て、三列の桁石、橋石を渡し、格狭間を彫った高欄がつく。走井橋は最も簡素で、六本の方柱に橋板を架けるというものです。二宮橋は大宮橋とほぼ同じ規模ですが、両側は擬宝珠柱としています。天正年間(1573?92)秀吉が寄進したと伝えられますが、木橋が現在の石橋に架け替えられたのは、寛文9年(1669)のことです。
大宮橋:川床から
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